早くて安くて安心!3拍子揃った大阪車検業者ランキング

Home > 車検業者について > 車検をする前に用意する書類

車検をする前に用意する書類

 日本で自動車を所有していれば、必ず車検を受けなければいけません。点検を受ける理由は言うまでもなく整備不良による事故を防止するためです。新車であれば3年目に一度点検を受けることになりますが、それ以外は2年に一度になります。
 ではこの時に必要書類はどのようなものがあるでしょうか。できるだけ用意できるものは事前に用意しておき、十分に準備した状態で臨むのがよいでしょう。まず最初に必要な書類は車検証になります。これは期限付きの道路の運行許可書です。この期間を過ぎてしまえば当然公道を走ることができません。
 普段はなかなかお目にかかることはありませんが、自動車の説明書などが入っている書類入れの中に入っています。通常はダッシュボードに入っていますので、開けて確認してみましょう。ない場合はナンバープレートを管轄する陸運支局で再発行してもらう必要があります。
 なお陸運支局は平日しか行っていませんので、土日しか休みがないサラリーマンの場合は、会社を抜け出していくか、会社を早退していくしかありません。少し行くのが難しいこともありますが、何とか時間を見つけていくしかありません。

 次に必要なのは自動車納税証明書です。毎年四月になると、自動車税の納税の通知書が自宅に届くはずです。これを期限までに支払うことで自動車税を支払ったことになります。支払いはバーコードが付いていますのでコンビニなどでも支払うことができます。
 ですが、コンビニで印鑑を押してもらった受領書や郵便局で印鑑をしてもらった受領証は捨ててはいけません。これは、必ず自宅のどこかに置いておきましょう。小さいものですのでできるだけなくさないような箱の中にしまっておいた方がよいでしょう。コンビニで支払う電気代やガス代などとは少しわけがちがいます。
 三つ目は24カ月定期点検整備記録簿になります。多くの人は所有していたとしても書き込んでいない可能性があります。これは車検後に点検整備を行う場合は必要ありません。点検整備を行わない場合というのはユーザー車検の場合などです。この場合には24カ月定期点検整備記録簿が必要です。

 四つ目は自動車保険損害責任証明書です。いわゆる自賠責保険の証明書になります。これは車を購入した時に自賠責保険に加入しますが、その時にもらえるものになります。通常はダッシュボードの中を開けるとはいっているはずです。
 自賠責保険は100パーセント例外なく自動車で公道を走る人は加入しなければなりません。もし加入していなかったとしたらすぐに加入するようにしましょう。通常は自動車を購入する時に加入しているはずです。

次の記事へ
ページトップへ